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シミに効く美白美容液ってどれがおすすめ?ハイドロキノンの効果って?自分でできるセルフケアでシミを薄くする方法など

シミのセルフケア

ビーグレンでシミが消えない人たちの共通点を発見!効果ないと嘆く前に

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ビーグレンの口コミってなんか怪しい?!
本当は効果が出なかった人も多いんじゃない?

そう思って@コスメや公式サイトなどネット上の口コミをくまなく調査してみましたが、「ビーグレンでシミが消えなかった」と口コミする方にはいくつか共通点があるようです。

今回は、ビーグレンでシミが消えない人たちの口コミの傾向をまとめてみましたよ!
  1. シミが薄くなった、目立たなくなった人=効果のあった人
  2. シミに全く変化がなかった人=効果のなかった人

という認識のもと、100件以上の口コミを調査しました。

①ハイドロキノンが向かないシミに使っている

「シミには全然効きませんでした」という口コミもちらほら見かけますが、具体的にどんなシミに使ったのか?まで書いてあることはありません。

そもそも、ハイドロキノンが効くシミと、効かないシミがあるということを知らずに使っている方が多いのでは?と思います。

ハイドロキノンが有効なのは、

  • 比較的できて日が浅いシミ
  • まだ薄い紫外線のシミ
  • 肝斑(かんぱん=ホルモン性のシミ)
  • 炎症後色素沈着

などです。

  • できてから時間が経って濃く目立つ紫外線のシミ
  • 組織の変性がすすんでシミが盛り上がって(浮き上がって?)きたシミ
  • 遺伝性のそばかす

などは効果が期待できない場合が多いです。

また、シミだと思って黒子やアザに使っている方も、効果が出ることはないでしょう。

不安な場合は、ビーグレンの美容カウンセラーに無料で電話相談をすることもできますし、皮膚科で1度いてもらいのもいいでしょう。

ビーグレンの美容相談は私も何度か利用していますが、無理に商品を売りつけてくることはまずありませんし、知識も豊富で親身に相談に乗ってくれますよ!

のちに勧誘電話がかかってくることもないので安心です。

②使い方を間違っている

使い方をしっかり読んでいない、あるいは勝手に自己流の使い方をしている方はけっこう多いようです。

  1. シミにピンポイントで使っている
    (ビーグレンのホワイトクリーム1.9は顔全体に使うクリームです)
  2. 夜専用とは知らずに昼も使っている
  3. 紫外線対策ができていない
  4. 日焼け後など肌荒れしていても気にせず使ってしまう

また、「夜のみだと、ついうっかり使うのを忘れがち」という方も。

正しい使い方にはそれぞれきちんと意味があって、例えばハイドロキノンをあえて顔全体に使うのは、

  • メラノサイトがシミの真下にあるとは限らないから
  • スポットで強い成分を使うと、かえってその部分が白抜けしやすいから
  • 劣化しやすいハイドロキノンを開封後1ヶ月で使い切る

昼に使ってはいけないのは、紫外線で成分が変質しやすいから。

また、紫外線対策が必須なのは、紫外線ダメージを受けやすくなるから、などですね。

③即効性を求めすぎている

「トライアルセットを使ってみましたが、シミには全く変化なしです」
「1本使ってみて肌は明らかに明るくなりましたが、シミは変化なしです」

などと書いている方は多いのですが、ハイドロキノン配合とはいえ、あくまで化粧品。
薬ではないので即効性はありませんし、何年もかかってできたシミがそんなにすぐに消えるということは残念ながらありません

実際に使ってみるとわかるのですが、美白効果は健康な肌の方が出やすいので、最初のうちはコントラストが上がって、むしろシミが濃くなったように見えるくらいだったり……。

シミに変化が現れはじめるには、時間がかかることもあることは知っておいた方がいいでしょう。

④できてから時間が経ったシミに使っている

できたばかりで薄いシミほど、効果が現れやすいです。

逆にできてから時間が経ったシミほど、効果が現れるまでに時間もかかるし、効果も現れにくいです。

特に紫外線によるシミは悪化するにつれて組織の変性も進むため、色濃く、輪郭のはっきりしたものはハイドロキノンでは消せない場合も。

シミができたけどまだ薄いからと放置し、濃く目立ってきたから消したくなってきた、などという人は、なかなか結果が出にくい傾向にあるようです。

昔できたシミが消えてきた」という口コミもなくはないので、根気よく続けていけば効果が出る可能性はありますが、古いシミには効果がない場合もあることは知っておいた方がいいかもしれません。

⑤ハイドロキノンが肌質に合わない

ハイドロキノンは万能ではありません。

ハイドロキノンを塗ると、肌が赤くなってしまうなど、ハイドロキノンの刺激に肌が負けてしまう場合や、アレルギー反応を起こしてしまう場合もあります。

肌が炎症を起こしているとメラノサイトを刺激するため、思うように美白が進まず、最悪の場合、炎症によってシミが悪化しまう場合も。

肌に合わないと感じたら、無理せず、潔く諦めた方がいい結果になるのでは?と思います。

幸い、ビーグレンは肌に合わない場合でも365日全額返金保障付きなので、うまく活用してください。

まとめ

シミに効く!とネットで話題のハイドロキノンですが、化粧品は毎日のスキンケアで穏やかに効いていくもの。

長い年月をかけてできたシミのケアには、ある程度時間がかかるものです。

また、どんなシミでも消してしまう魔法の薬ではないことを知っておきましょうね!

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学生の頃から趣味のテニスを続けているので、若い頃から日焼けやシミに悩んできた30代。 自分が使った美白化粧品の口コミをブログで公開しています。

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