美白美容液だいすき

シミに効く美白美容液どれがおすすめ?化粧品選びのプロが運営する美白化粧品の専門サイト

美白美容液のレビュー

乾燥肌・肝斑におすすめ!資生堂で1番人気の美白美容液!HAKUメラノフォーカス3Dの効果

更新日:

資生堂が誇る美白専門のブランド「HAKU(ハク)」。

中でも美白美容液「メラノフォーカス3D」は、資生堂で11年連続 売上1位と大人気の美白美容液です。

今回は、そんなHAKUメラノフォーカス3Dについて詳しくレビューしていきます!

保湿力
低刺激
美白成分 4MSK、m-トラネキサム酸
その他の成分 アンダーシールダー、白蓮果HA

HAKU メラノフォーカス3Dの特徴

炎症タイプ〜溜め込みタイプまで!様々なタイプの方に対応

資生堂は100年以上に渡り肌を研究してきたブランドで、日本で初めて美白化粧品や日焼け止めの販売を開始したブランドでもあります。

また、現在では定番となっている美白成分も、資生堂が開発したものがたくさん!

中でも、現在の資生堂の美白の特徴が4MSKとm-トラネキサム酸です!

4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)はシミの部分のターンオーバーが滞っている点に着目した成分。

メラニン生成を抑制しながら、ターンオーバーでメラニンがスムーズに排出されるようサポートしてくれる成分で、くすみやすい方や年齢を重ねた方に効果的な成分です。

m-トラネキサム酸は抗炎症効果があり、メラニンを作らせる物質(プラスミンやプロスタグランジン)を抑制するので、メラニンが作られにくくなります。

日焼けですぐに肌が赤くなる方、肌荒れしやすい方、敏感肌に向いている美白成分です。

さらに、4MSKとトラネキサム酸を合わせて配合すると浸透性が高まり、相乗効果を生むことがわかっているそうです。

トラネキサム酸を配合しているブランドはたくさんありますが、資生堂は「抗メラノ機能体」というトラネキサム酸と4MSKの複合成分として配合されているのが違うんです!

アンダーシールダーがあらゆるメラニンルートをシャットアウト

シミができるルートといえば紫外線ダメージが有名ですが、実は皮膚の奥にもメラノサイトを活性化させる「第2のシミのルート」があるんです。

肌は表皮・真皮・皮下組織の3層からなっていて、表皮と真皮の境目にはメラニンを作る「メラノサイト」や基底膜があります。

ところが基底膜は老化とともに劣化。
基底膜に「ヘパラン硫酸」という成分が不足していると、肌の奥の真皮からもメラノサイト活性因子が届いてしまい、過剰なメラニンを作ってしまうんです。

HAKUには、ヘパラン硫酸の減少を抑制するホワイトリリーエキスや、ヘパラン硫酸の生成を促進する塩酸グルコサミンなどの複合成分「アンダーシールダー」が配合されています。

3D解析で確実に成分が届くようになった!

資生堂では、いかに防腐剤などの不純物を浸透させずに有効成分だけを的確に届けるか?といった「浸透技術に関する研究」が積極的に行われています。

2016年のリニューアルで、3D解析を導入!

断面図のように平面的に考えられていたものが、立体的にメラニンの位置を把握できるようになり、有効成分をさらに的確に届けられるようになったんです!

同じトラネキサム酸を配合した美白化粧品でも、こうした処方の違いが効果の違いにつながりますよね。

HAKU メラノフォーカス3Dを使ってみた

HAKUの口コミで目立つのは、やはり使用感の良さ!
刺激や乾燥感を訴える口コミはほとんど見当たらず、乾燥肌や敏感肌など、肌質を問わず使いやすいのが魅力です。

また今回調べてみて、資生堂のシミ研究、化粧品開発技術は他のブランドとは比べ物にならない深いものがありました。

そういったブランドへの信頼も、人気の秘密となっているようです。

1度見たら忘れられないユニークなパッケージは、手に取っただけで、何かが起こりそうなワクワク感があります。

キャップを外すと、こんな感じでプッシュ式になっています。
1回分は2プッシュ。

美白化粧品ってケチると必要な有効成分を取り入れられず、思うような効果が上がらないこともありますが、プッシュタイプは量が明確でいいですよね。

こっくりとした白い乳液タイプの美容液。
クリームのような濃厚さを感じます。

無香料で、原料の香りもほぼ気になりません。

肌にのせるとスーッとして、ちょっとビックリしましたが、ピリピリ感など刺激はありません。

軽くなじませるだけで肌にスッと入り込む感じで、ベタつきません。
伸びも肌馴染みもよく、使用感の良さはさすがといった感じ。

HAKUメラノフォーカス3Dを馴染ませたお肌は、しっとりモチモチ!
ピンっとハリの出る感じもします♪

軽やかなのに濃厚で保湿力が高く、乾燥肌に使いやすい美白美容液だと思いました!

HAKU メラノフォーカス3Dの美白効果は?刺激はどう?敏感肌でも使えるの?

しっとりした使用感の美容液で、乾燥肌の私でも使いやすかったです!
肌荒れすることもなく、お肌はなめらか、モッチリが続いてました。

お肌との相性は、かなり良かったと思います♪

1本でシミに変化はありませんが、くすんでいたお肌に透けるような透明感が出ました!

ちょっとしたことで肌荒れしてしまうタイプですが、刺激を感じることもありませんでしたよ。

HAKUというと資生堂のナンバーワン美白美容液、というイメージで効果が高いと刺激が強いんじゃないかな?なんてちょっと不安でしたが、意外にも優しい使用感で使いやすかったです。

@コスメや資生堂ワタシプラスの口コミでも、乾燥感や刺激を訴える人はほとんどいないようです。

程度にもよりますが、敏感肌でもトライしやすい部類ではないかと思います。
(ただし、炎症のケアやバリア機能のサポートなど敏感肌を改善するような効果は望めません。)

HAKUメラノフォーカス3Dは肝斑(かんぱん)にもオススメ?

肝斑(かんぱん)はトラネキサム酸の内服で薄くなることが有名です。

ではトラネキサム酸の美白化粧品はどうかというと???

内服薬のようにシミが薄くなることは少ないと思いますが、肝斑と相性のいい美白美容液なのは間違いないと思います!

というのも……

肝斑って、ホルモンバランスだけでなく炎症とも関係が深くて、シミの組織を観察すると炎症性のシミによく似ているんだそうです。

トラネキサム酸は抗炎症効果があるので、肝斑の人が使う美白成分としては相性がいいと思うんですよね!

HAKU メラノフォーカス3Dの成分

全成分はこちら。

有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩、トラネキサム酸
その他の成分:ユリエキス、塩酸グルコサミン、濃グリセリン、ハス種子乳酸菌発酵液、ルムプヤンエキス、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、精製水、ジプロピレングリコール、ベヘニルアルコール、エタノール、α-オレフィンオリゴマー、メチルポリシロキサン、キシリット、ピバリン酸イソデシル、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、ワセリン、ポリエチレングリコール1000、ミリスチン酸ミリスチル、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ステアリルアルコール、マルチトール液、ポリエチレングリコール2000、ジイソステアリン酸グリセリル、1,3-ブチレングリコール、ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド、エデト酸二ナトリウム、クエン酸、l-メントール、クエン酸ナトリウム、イソステアリン酸、ピロ亜硫酸ナトリウム、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、L-セリン、3-O-エチルアスコルビン酸、フェノキシエタノール、β-カロチン

トラネキサム酸とm-トラネキサム酸の違いって?

トラネキサム酸とm-トラネキサム酸は同じ成分です。

以前は美白有効成分:トラネキサム酸といえば、資生堂の独自成分でした。

トラネキサム酸は昔から止血剤や抗炎症剤として使われていた成分ですが、資生堂が美白効果を発見し、これは美白のために配合している成分ですよ、と区別するためにメラニンのmをつけて、m-トラネキサム酸という名前で配合していたんです。

現在は他のブランドにも解禁されて、様々なブランドに配合されていますが、資生堂では今でもm-トラネキサム酸の呼び方が残っています。

同じ成分でも呼び方が違うと、紛らわしいですよね……

HAKU メラノフォーカス3Dまとめ

HAKUの長年の愛用者には「この美容液のおかげか同年代よりシミが少ない」「新しいシミができなくなった」といった口コミが多いんですよね!

リニューアルを繰り返して6代目、そういった口コミが、HAKUメラノフォーカス3Dの美白効果を示していると思います!

実際に使って見ると、想像以上に優しい使用感でビックリ。

乾燥肌、肌荒れしやすい、すぐに肌が赤くなる私の肌とも相性がいいと感じました!

使用方法 顔全体
内容量 45g
価格 10,800円(税込)
トライアルセット あり
The following two tabs change content below.
 

 

コスメ大好き! 日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。 学生の頃から趣味のテニスを続けているので、かなり若い頃から日焼けやシミを気にしていました。 乾燥肌で、紫外線を浴びると湿疹ができる体質。 シミが気になる方向けに役立つ情報を発信中。

-美白美容液のレビュー

Copyright© 美白美容液だいすき , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.