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シミに効く美白美容液ってどれがおすすめ?ハイドロキノンの効果って?自分でできるセルフケアでシミを薄くする方法など

美白美容液のレビュー

異常な毛細血管に着目!HAKUメラノフォーカスVを使ってみた口コミ。しっとり系で乾燥肌におすすめ

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今年3月に新しくなったHAKUメラノフォーカスVを使ってみました!

こっくりした美容液は保湿効果がしっかりあって、くすみも抜けも実感できるのでお気に入りのブランドでしたが、資生堂の毛細血管に関する最新研究でさらにパワーアップしたそうです。

おそらく2018年の美容誌ベストコスメの美白部門で1位を総なめにするであろう1本。

まだ発売したばかりなのに、モニターで80件も口コミがあるのにはちょっとビックリしましたが(さすが、大手はばら撒き方が違いますね^ ^;)

この記事では、実際の使用感、美白効果、特徴や成分についてなど詳しくご紹介しますね。

保湿力
低刺激
美白有効成分 m-トラネキサム酸、4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
その他の成分 透明感サポート:Vカット複合体、白蓮果HA、アンダーシールダー
「HAKU メラノフォカスV」は、簡単にいうとこんな商品です!
  • 資生堂のシミ予防に特化した美白美容液
  • トラネキサム酸&4MSKでダブル美白!
  • シミ部分の毛細血管の異常に着目
  • 3D解析でメラニン生成ルートをあらゆる方向から狙い撃ち
  • ニキビのもとになりにくい処方
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資生堂HAKU メラノフォカスVを実際に使ってみた

今回のリニューアルで、すっきりとしたシンプルなデザインに変わりました。

乳白色のボトルに「HAKU」のロゴ。
フタの天面は明るいレインボーカラーになっています。

出し口がプッシュ式なこと、レフィルが付け替えられるのは変わっていません。

使い方は、朝夜2回、化粧水で肌を整えた後、1回ぶん2プッシュを肌へ。

HAKUのメラノフォーカスシリーズは以前からそうですが、美容液というよりクリームに近いようなこってり濃厚なテクスチャー。

トラネキサム酸を高配合すると、どうしても重めの使用感になるというのは聞いたことがあります。

前より気持ち軽くなったかなーという感じはしますが、使い比べなければわからないレベルかも。
無香料ですが、少しエタノールの臭いが気になる人はいるかも。

濃厚ですがやわらかで伸びはいいです。
よくいえばピタッと密着するような、悪くいえばベッタリ張り付くような塗り心地。

2プッシュでもしっかり顔全体にムラなく行き渡ります。
ほのかにスーっとするような清涼感はありますが、ピリピリとした刺激は感じたことがありません。

濃厚なわりに肌馴染みはよく、使用感の良さはさすが資生堂といったところ。
しっとりモッチリな肌になりますよ♪
ベタつきはありませんが、つるんっとした感じでやや皮膜感は出ますね。

昔は美白化粧品といえば乾燥しがちなイメージでしたが、HAKUメラノフォーカスVは乾燥や肌荒れからもお肌を守ってくれる印象♪

濃厚な使用感は乾燥肌・年齢肌には嬉しいのですが、若い子が夏に使うにはちょっと重いかなという気もします。

ニキビのもとにはなりにくいそうですが。

さっぱり軽めの使用感がお好きな方には、オススメしません。

HAKUの美白美容液は、私の肌と相性がいいように感じてリニューアルする以前から使っていますが、シミ予防効果は信頼できます♪

以前から、1本使い切る前にトーンアップが実感できるくらい、くすみに効果を感じます。
基本的には予防ですが、気長に使ってるとシミが薄くなるような感覚も。

ただし、美白に特化した商品なので、エイジングケア効果も欲しい!という方には別の商品をオススメします。

黄ぐすみに関しても、ポーラなど糖化対策に力を入れているブランドに軍配が上がるかな?といった印象。

資生堂HAKU メラノフォカスVの美白有効成分について

HAKUメラノフォカスVに配合されている美白有効成分は、「m-トラネキサム酸」と「4MSK」の2つの成分を掛け合わせた「抗メラノ機能体」。

資生堂の美白の鉄板、ダブル美白となっています。

トラネキサム酸がいち早く働いて、メラニンを作らせる命令(情報伝達物質)や炎症物質を抑制し、メラノサイトの働きを効果的に抑制。

4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)がメラニン生成を抑制しつつターンオーバーを整え、メラニンの排出を促進。

2段階でシミの元メラニンの生成を防いでくれます。

また、抗メラノ機能体として配合することで、ゆっくり浸透するトラネキサム酸を4MSKが素早く引き込んで効率的に届ける働きもあるとか。

>>トラネキサム酸について詳しくまとめた記事

その他、透明感へのアプローチ

単に美白成分配合!で終わらないのがHAKUメラノフォーカスVの魅力ではないかと思います。
むしろ、その他の成分に資生堂の最新シミ予防研究の成果が見られますよ!

毛細血管とシミの関係に着目!Vカット複合体

資生堂ニュースリリースより

資生堂の最新の研究により、シミの付近の肌の奥では、「毛細血管が異常に増加している」ことと「異常に増加した毛細血管からは、メラニン生成を促す因子が放出され、メラニン生成が活発化すること」を突き止めました。

シミ部位の皮膚を近赤外線を用いて観察すると、血管を増やす作用を持つ「VEGF-A」が異常に発達し、血流が増加していることがわかったのだそう。

活性化した血管からメラニン生成を促進する因子が放出されるのだそうです。

対策成分として配合されている複合成分が、「Vカット複合体」!

  • 血管内皮増殖因子(VEGF-A)を減らす作用の「トルメンチラエキス」
  • 血管由来成分によるメラニンの増加を抑制する作用の「イチヤクソウエキス」
  • グリセリン

が新たなアプローチで働きかけてくれるそうですよ♪

参考:資生堂ニュースリリース

アンダーシールダー

ある程度年齢を重ねた女性なら「日光に気をつけていてもシミが増えてしまう」という経験があるのでは?

肌の表皮と真皮の間でお肌を支える基底膜という部分があって、栄養や老廃物、情報のやり取りを担っているのですが、

加齢や光老化によって基底膜が老化すると、肌奥の真皮からもメラノサイト活性因子が届いてしまい、過剰なメラニンが作られてしまうんですって。

これに着目したのが「アンダーシールダー」という複合成分。

  • ヘパラン硫酸の減少を抑制するホワイトリリーエキス
  • ヘパラン硫酸の生成を促進する塩酸グルコサミン
  • グリセリン

といった成分が、透明感をサポートします。

ターンオーバーの異常に着目。白蓮果HA

シミ部分のターンオーバーの異常に着目した成分。

渋皮を除いたハス種子から抽出したエキスを発酵させたハス種子発酵液・ヒアルロン酸・グリセリンの複合成分で、

メラニンが根付く前に、表面へと押し上げられていくような「肌の健やかな働き」を助け、メラニンの排出をサポートしてくれるそうです。

資生堂HAKU メラノフォカスVの成分について

有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩、トラネキサム酸
その他:イチヤクソウエキス、トルメンチラエキス、ユリエキス、塩酸グルコサミン、濃グリセリン、ハス種子乳酸菌発酵液、ルムプヤンエキス、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、精製水、ジプロピレングリコール、ベヘニルアルコール、エタノール、α-オレフィンオリゴマー、メチルポリシロキサン、キシリット、ピバリン酸イソデシル、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、ワセリン、ポリエチレングリコール1000、ミリスチン酸ミリスチル、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ステアリルアルコール、マルチトール液、ポリエチレングリコール20000、1,3-ブチレングリコール、ジイソステアリン酸グリセリル、ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド、エデト酸二ナトリウム、クエン酸、2-O-エチル-L-アスコルビン酸、l-メントール,水酸化カリウム、クエン酸ナトリウム、イソステアリン酸、ピロ亜硫酸ナトリウム、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、L-セリン、フェノキシエタノール、β-カロチン

アレルギーテスト済み、ニキビのもとになりにくい処方です。

資生堂HAKU メラノフォカスVのまとめ

資生堂のシミ予防研究は信頼しているし、効果もちゃんと実感できてます。
個人的には、こっくり濃厚で、乾燥肌の私でもしっとりモチモチになる使用感が大好き。

ただし、美白に特化しているといえば聞こえはいいものの、その他の面では…… という意味でもあります。

若い方やさっぱりしたスキンケアがお好きな方、総合的なエイジングケアを意識したい方には別の美容液をオススメします。

使用方法 顔全体
内容量 45g
価格 10,800円(税込)
トライアルセット あり
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学生の頃から趣味のテニスを続けているので、若い頃から日焼けやシミに悩んできた30代。 自分が使った美白化粧品の口コミをブログで公開しています。

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