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敏感肌用の日焼け止め!肌に負担をかけない選び方と低刺激なおすすめ3選

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「日焼け止めを塗ると肌荒れしちゃう」って方、多いですよね。

今回は、敏感肌さんのための日焼け止めの選び方と、オススメの日焼け止めをまとめてみました!

敏感肌は紫外線ダメージを受けやすい!敏感肌こそUVケアが必要です!

敏感肌はお肌のバリア機能が低下して、外からの刺激を受けやすい状態のお肌のこと。

水分がたっぷりで健康なお肌はキメが整っていて紫外線ダメージも受けにくいとされていますが、敏感肌はキメが乱れていて紫外線ダメージを受けやすく、炎症も起こしやすい状態。

同じ紫外線を浴びても、敏感肌は炎症を起こしやすいので、メラニンがたくさん作られますし、シミができやすいんです。

また、紫外線はターンオーバー(お肌の生まれ変わりの周期)を狂わせるので、健康なお肌が育たず、敏感な状態がさらに悪化してしまう心配もあります。

帽子や日傘、飲む日焼け止めなどを組み合わせて肌に負担のない紫外線対策を

外出の時、日傘や帽子は使っていますか?

夏の強い紫外線を日焼け止めだけで防ごうとすると、敏感肌にはどうしても負担になりがち。

敏感肌の方は、日焼け止めよりも肌への負担が少ない日傘や帽子、長袖などを利用し、照り返しなど防ぎきれない分をマイルドな日焼け止めで防ぐのがオススメです。

また、顔に関しては、日焼け止めよりもパウダーファンデーションの方が肌に負担がかからない場合も。
両方試してみて、お肌に合う方を選択するといいと思います。

また、植物の抗酸化力を取り入れて紫外線への防御力を高める「飲む日焼け止め」も敏感肌さんは要チェック!

「日焼け止めを塗っても赤くなってしまう」といった方には、特にオススメです。

敏感肌の日焼け止め選びのポイント5つ

敏感肌が日焼け止めを選ぶ時に大事なことは2つ。

  1. 低刺激なこと
  2. 肌を乾燥させないこと

そのためにチェックしたいポイントを5つまとめたので順番にみていきますね。

①ノンケミカル、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを選ぶ

日焼け止めは、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」という2種類の紫外線カット成分を組み合わせて作られるのが一般的です。

紫外線吸収剤は紫外線を別のエネルギーに変えるものですが、敏感肌には刺激になる場合があります。
化粧下地に配合されている紫外線吸収剤で肌荒れしてしまう人も結構いるんですよ。

なので敏感肌の場合は「ノンケミカル」「紫外線吸収剤フリー」と書かれたものを選びましょう。

紫外線散乱剤とは?

酸化チタンや酸化亜鉛など、鏡のように紫外線を反射する成分で、比較的低刺激な成分だといわれていてます。
ナノ化原料に関しても肌に浸透しないことが分かっています。

②アルコールフリーやオーガニックを避ける

エタノールは敏感肌に刺激になりやすいため、アルコールフリー(エタノール不使用)のものをオススメします。

「日焼け止めにアルコールなんて使われているの?」

なんて思うかもしれませんが、ひんやりとした使用感を出すために配合されることは少なくありません。

また、肌に優しいイメージのオーガニック系も敏感肌は避けたほうが無難。

植物成分は肌に優しそうなイメージかもしれませんが、高度に精製された成分に比べると、様々な成分が組み合わさった複雑な成分なのです。

また、植物成分はアレルギーのリスクや、不安定で紫外線によって変質しやすいといったリスクも。

ノブなど、植物エキスを使わないと決めている敏感肌用のブランドもあるくらいなんですよ。

SPFが高すぎないものを選ぶ

日焼け止めの効果の高さはSPFとPAで表記されています。

SPF:お肌に赤みやヒリヒリした炎症を起こすUV-Bを防ぐ強さの目安

PA:お肌を黒くするサンタン、しわやたるみなどを引き起こすUV-Aを防ぐ強さの目安

日常レベルの紫外線であれば、SPF30 PA++程度で十分だと言われています。

ノンケミカルの日焼け止めに使われる紫外線吸収剤は、たくさん入れるとUV効果が上がる代わりに、お肌を乾燥させてしまいます。

必要以上にお肌を乾燥させず、日常レベルの紫外線をカットできるのがSPF30 PA++程度だということです。

専用クレンジング不使用、石けんで落ちるものを選ぶ

日焼け止めを落とすために強いクレンジングを使うとお肌に負担がかかりますし、お肌に残った日焼け止めも肌荒れの原因になります。

「専用クレンジング不使用」「石けんで落とせる」と表記されているものは、強いクレンジングを使わなくても簡単に落とすことができるため、お肌への負担を減らすことができますよ。

今はウォータープルーフやウォーターレジスタンス処方(ウォータープルーフほどではないが汗水に強い)でも石けんで落ちるものがたくさんあるので、便利ですね。

1回目はミルクタイプやクリームタイプ、パウダータイプは塗り直しに便利

日焼け止めには様々なタイプがありますが、最初に肌に塗るのはミルクタイプやクリームタイプがおすすめです。

ジェルタイプや透明なローションタイプはノンケミカルが少なく、スプレータイプでノンケミカルというのも見かけません。

パウダータイプの日焼け止めだけを塗ると、汗や水で落ちやすいです。
ミルクタイプの上に重ねたり、塗り直しに使うと便利ですよ!

敏感肌用の日焼け止めおすすめ3選

以上のポイントを押さえたオススメの日焼け止めを3つご紹介します。

それぞれの特徴も書いておいたので、自分に合いそうなものを試してみてくださいね!

ポーラ ホワイティッシモ UVブロック ミルキーフルイド

★SPF30 PA+++、ノンケミカル処方

肌に負担の少ないマイルド設計で、子供も使えます(2歳以上)。

ウォーターレジスタンス処方で汗水に強く、石けんで落ちます。

ミルキーフルイドの一番のポイントは、一般的な日焼け止めの半分の量でしっかり効果を出してくれること!

紫外線吸収剤の量が少ないので乾燥しにくいですし、顔なら真珠1粒大でOKなので白浮きとも無縁。

とにかく使い勝手がいいので、とりあえず試してみてほしい一品。

資生堂 dプログラム アレルバリアエッセンス

★SPF40 PA+++、ノンケミカル処方

アレルバリアテクノロジーで見えない皮膜を形成し、花粉や大気汚染物質など刺激物質がお肌に触れないようにしてくれる日焼け止め。

ウォータープルーフで汗水に強く、石けんで落とせます。

敏感肌用のブランドで、乳幼児から使えます。

単体で使う場合、1円玉2枚分と使用量が多いので、少し白っぽくなってしまう印象。
使用量を半分にして、ファンデーションと組み合わせると快適に使えます。

資生堂だけあって、化粧下地効果が優秀です。

ノブUVミルクEX

★SPF32 PA+++、ノンケミカル処方

ノブは用途に合わせて豊富なバリエーションの敏感肌用日焼け止めから選ぶことができるのですが、ノブUVミルクEXは、なんとお湯で落ちる日焼け止めです!

1日に何度も洗顔すると荒れてしまうなど、とにかく肌に負担をかけたくない時は強い味方になってくれそう。

ただし、他の日焼け止めと比べると、若干、汗水で落ちやすい感じはありました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日傘や帽子と、低刺激な日焼け止めやファンデーションを組み合わせることで、日焼け止めだけに頼るよりも肌に負担をかけずに紫外線対策をすることができます。

仕事上の理由などで帽子や日傘が使えない方は、飲む日焼け止めサプリメントを併用するのも手です。

正しい日焼け止めの塗り方については、シミを作らないための紫外線対策の記事も、合わせてチェックしてみてくださいね!

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コスメ大好き! 日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。 学生の頃から趣味のテニスを続けているので、かなり若い頃から日焼けやシミを気にしていました。 乾燥肌で、紫外線を浴びると湿疹ができる体質。 シミが気になる方向けに役立つ情報を発信中。

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