美白美容液だいすき

シミに効く美白美容液ってどれがおすすめ?ハイドロキノンの効果って?自分でできるセルフケアでシミを薄くする方法など

シミのセルフケア

2018年版!「絶対、日焼けしない日焼け止め」5選。シミができない日焼け止めの塗り方もマスター

更新日:

気をつけているつもりでも、なぜかできちゃうシミ。

シミができないようにきっちりガードしてくれる日焼け止めが欲しい!
これ以上シミを増やしたくない!って思いますよね。

この記事では、

  • シミを防ぐ効果が高い日焼け止め
  • 日焼け止めの効果的な使い方

についてお話していきますね!

今年はどの日焼け止めにしようかな?と迷っている方、参考にしてみてください♪

スポンサーリンク

日焼け止めで防げるシミ・防げないシミ

紫外線が原因でシミができると思っている方が多いと思うのですが、実際にはそれ以外の原因もたくさんあります。

  • 紫外線によるシミ
  • 炎症が原因のシミ
  • ホルモンバランスによるシミ
  • 生まれつきのそばかすやアザ
  • 生活習慣や加齢によるターンオーバーの乱れ

などなど。

この中で、日焼け止めが防げるのは、

  • 紫外線によるシミを防ぐ
  • シミが濃くなるのを防ぐ

の2つです。

どんなシミでも、紫外線に当たると必ず濃く、大きくなるので、すでにシミがある方も紫外線対策は必須ですね。

塗る日焼け止め+飲む日焼け止めでカンペキ防御!

抗酸化成分が豊富に配合された「飲む日焼け止めサプリメント」を飲んでおくと、紫外線に対する抵抗力が上がり、日焼けしにくくなるそうです。

飲む日焼け止めだけで完全に紫外線をガードできるわけではありませんが、耳、頭皮、背中、目などなかなか日焼け止めを塗れない場所もカバーできますし、こまめに塗りなおせない時も飲んでおくと安心です!

飲む日焼け止めについてはこちらに詳しくまとめています↓

【2017版】飲む日焼け止めサプリ11個を徹底比較!おすすめのニュートロックスサンはこれ

①ダブルプルーフで絶対落ちない?!カネボウ アリーの日焼け止め

今年、CMでよく聞く「ダブルプルーフで落ちない!」という日焼け止めが「アリー エクストラUVジェル」

アリーが注目したのは、日焼け止めは二度落ちる、という事実。

従来の日焼け止めは、皮脂や汗に対する落ちにくさを追求したものですが、

  • タオルで顔を拭く
  • バッグで擦れる
  • 衣服で擦れる

など、摩擦によって日焼け止めが落ちてしまうことに着目して、摩擦に強い紫外線防御膜「フリクションプルーフジェル」を搭載しているそうです。

数年前に話題になった波長の長いUV-Aにも対応しているそうです。

  • SPF50+ PA++++
  • ジェルタイプ
  • ウォータープルーフ(80分間の耐水試験済み)
  • 石けんで落とせる

[内容量] 90g
[価格] 2,800円(オープン価格)

スポーツやアウトドア、というよりは、日常生活でも夏はSPF50+を使いたい!という方に向いているかと思います。

②汗・水に濡れると強くなるから焼けない!資生堂アネッサ パーフェクトUVスキンケアミルク

昨年、「水に濡れると紫外線防御膜が強くなる!」というウェットフォーステクノロージーを採用した「資生堂サンケア パーフェクトUVプロテクター(4,860円)」が話題になりましたが、

今年はもう少し低価格のアネッサにも、水に濡れると強くなる紫外線防御膜が採用されました!
その名も「アクアブースターEX技術」。

一般的に、汗や水に触れると紫外線防御膜は不均一になり、隙間から紫外線を肌に通してしまうそうなのですが、

アクアブースターEXを搭載した「アネッサ パーフェクトUVスキンケアミルク」は、汗・水に触れると紫外線防御膜が均一になる=UVカット効果が低下しにくいというワケ。

(水に濡れると日焼け止めが落ちにくくなるワケではないので注意!)

ちなみに、「パーフェクトUVプロテクター」はホコリなど環境ダメージからも肌を守るのに対し、「アネッサ パーフェクトUVスキンケアミルク」はスキンケア成分を50%配合しているのが特徴。

  • SPF50+ PA++++
  • ミルクタイプ
  • ウォータープルーフ(80分間の耐水試験済み)
  • 石けんで落とせる

[内容量] 60ml
[価格] 3,240円

アネッサはスポーツやレジャーを楽しむ女性のためのブランド。
敏感肌の方には、アクアブースター搭載の「パーフェクトUV マイルドミルク」もありますよ。

③体温の上昇に反応して強くなる&ヨレにくい!コーセー スポーツビューティー UVウェア

テニスやサッカーなど、炎天下でスポーツを楽しむ方にオススメなのが「コーセー スポーツビューティー UVウェア」です。

水に反応して紫外線防御膜が強くなる資生堂に対し、コーセーは炎天下や運動による体温の上昇に反応して紫外線防御膜が強くなる「ヒートリアクション成分」が配合されているんです。

さらに、「ストレッチテクノロジー」と「プロテクトウェア処方」で、激しい動きでもヨレにくい!を実現。

汗・水だけでなく、皮脂に強いのも特徴。

ある意味、アリーとアネッサのいいとこ取りみたいな感じかも。

他のブランドと比べて、サラサラ感が強めです。
日常使いというよりは、アウトドア・スポーツをやる時にオススメです!

  • SPF50+ PA++++
  • ミルクタイプ
  • ウォータープルーフ
  • 皮脂プルーフ
  • 石けんで落ちる(落ちにくい時はクレンジングを)

[内容量] 50ml
[価格] 2,000円(オープン価格)

④3つの肌タイプに合わせて選べる!コパトーン パーフェクトUVカットジェルクリーム

紫外線に当たった時、

  • すぐ赤くなる(黒くならない)
  • 赤くなってから黒くなる
  • すぐ黒くなる(赤くならない)

3つの肌タイプに合わせた美容成分を配合しているのが、大正製薬の「コパトーン パーフェクトUVカットジェルクリーム」

赤くなりやすい方には炎症を防ぐハーブを、黒くなりやすい方にはビタミンC誘導体などが配合されています。

  • SPF50+ PA++++
  • ジェルタイプ
  • ウォータープルーフ
  • 石けんで落ちる

[内容量] 40g
[価格] 900円

絶対に焼けたくないのはアウトドアやスポーツしてるから?それとも肌の老化が怖いから?

多くのブランドが、「日焼け止めが落ちないこと」により、焼けない日焼け止めとして販売しています。

「アウトドアやスポーツで黒くなるのが嫌だから!」というのであれば、これらの日焼け止めもいいと思います。

でも……

シミやしわ、たるみなど肌の光老化が怖いから、日常でも最強レベルの日焼け止めを使いたい!」という方もいますよね?

最新の研究で、紫外線だけでなく、「近赤外線」もしわやたるみの原因となることがわかってきました。

近赤外線とは、光スペクトルで見ると紫外線とは対極にある光なのですが、波長がとても長いため透過性が高く肌の奥まで侵入し、紫外線とは別のメカニズムにより、細胞を傷つけ、肌に炎症を起こし、光老化の原因となることが分かってきているそうです。

光老化対策に力を入れたい!ということであれば、近赤外線に対応した日焼け止めも検討してみてくださいね!

⑤近赤外線対応で光老化から肌を守る!ポーラ BA UVプロテクター

というワケで、紫外線に加えて、近赤外線までブロックしてくれるのが、「ポーラ B.A. UVプロテクター」です!

こっくりとしたクリームタイプで、日焼け止めでありながら、美容クリームのような濃密なうるおいを感じられるのが特徴。

BAオリジナルの美容成分も配合されており、日焼け止めというよりUV効果付きの美容クリームといった感じ。

日常生活で光老化から肌を守りたい!といった方にオススメです。

  • SPF50 PA++++
  • 紫外線・近赤外線カット成分配合
  • クリームタイプ

[内容量]45g(全顔使用で3ヶ月ぶん)
[価格] 11,880円

日焼け止めの効果を最大限に引き出す方法

日焼け止め+パウダーファンデーションが最強

経験上、日焼け止めを下地に、固形のパウダーファンデーションを重ねるのが一番日焼けしにくいです。

パウダーファンデーションは顔料の密度が高いので、日焼け止めのさらに上に紫外線を跳ね返す壁を作ってくれる上、密着力が高くて取れにくいですよね。

粒子の細かいものを選ぶと、さらに高い効果が期待できます。

正しい塗り方で塗ること

★日焼け止めの量★

日焼け止めは、1平方メートルに2gを塗った状態で初めて数値通りの効果が出ます。

皮膚科の吉木伸子先生によれば、塗る量が半分だと、実際の効果は数値の4分の1に。
SPF50でも、薄く塗ったらSPF15程度の効果しか出ないかもしれないということ!

そりゃあシミもできますよね……

塗る量の目安は、

  • クリームタイプで真珠2粒分
  • 乳液タイプやローションタイプで500円玉大

とかなり多め。

★日焼け止めの塗り方★

日焼け止めは、肌の上に膜を作る感じで伸ばします。

塗り込んではダメです!

白浮きしたくないからと日焼け止めを肌に塗りこむと、肌に負担がかかるので注意。

塗り直しのコツ

ほとんどの日焼け止めは「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」という2種類のUVカット成分を組み合わせています。

紫外線吸収材は、紫外線を別のエネルギーに変換してくれるものなのですが、1度反応すると効果がなくなる消耗品。

強い紫外線に当たるほど、すごいスピードで消費されるので、一概に20×SPFの数値(分)まで効果が続くといは言えないんですよ!

汗をかかなくても紫外線に当たれば消耗されるし、紫外線が強いほど早く消耗される。
この辺もあまり知られていないかもしれない。

というわけで、日焼け止めは2時間ごとに塗り直しが必要だと言われているんですね!

ボディの塗り直しはそのまま塗り重ねればいいんですけど、問題は顔です。

★顔の塗り直しの方法1.パウダーファンデーションを重ねる★

皮脂崩れをティッシュオフして、パウダーファンデーションを重ねるだけです。

パウダーファンデーションの代わりに、パウダータイプの日焼け止めを使ってもOK。
外出のたびにサッとできるので、私はこの方法が好きです。

★顔の塗り直しの方法2.化粧直しコットンで拭き取り後、全てを塗りなおす★

化粧直しコットン(なければメイク落としシート)でメイクと日焼け止めを軽く拭き取り、1度スッキリさせてから、日焼け止めとパウダーファンデーションを改めて塗りなおす方法。

レジャーなど長い時間外にいる場合は、こちらの方が安心かも。

その他、シミを防ぐ方法

日傘や帽子、サングラスなども組み合わせて

たとえSPF50+でも、日焼け止めで100%紫外線ダメージを防げるわけではないんです!

一般的に日焼け止めの効果は、20×SPFの数値(分)だと言われていますが、これってその時間まったく日焼けしないって意味ではないです!

ほとんどの人が誤解していますが、日焼け止めは日焼けするまでの時間を伸ばすもの。
つまり日焼けを防ぐのではなく、日焼けをゆっくりにするだけなんです!

少しづつ、少しづつ紫外線ダメージは受け続けてるってこと。

ただ黒くなりたくないだけなら数値を信じていいんですけど、シミを作りたくないならその辺まで理解しといたほうがいい。

絶対にシミを作りたくないなら、日傘や帽子など物理的に遮断してくれるアイテムも組合わせるべきですよ!

また、目から入ってくる紫外線も、メラノサイトを活性化させるそう。
夏場は色の薄いUVサングラスも積極的に取り入れて。
(色の濃いサングラスは瞳孔を開くため、逆効果だそうですよ)

規則正しい生活で紫外線に強い肌に

十分な睡眠、ストレスを上手に発散する、栄養バランスのとれた食事などは、お肌のターンオーバーを正常に保つ上で欠かせないもの。

調子のいいお肌は紫外線に対する抵抗力が上がり、同じように紫外線を浴びてもシミができにくいのだそうです。

美白化粧品でサポート

日焼け止めで防ぎきれなかった分は、美白化粧品で後からサポートを。

シミを防ぐ効果を期待するなら、美白化粧品は1年中使う事をオススメします。

The following two tabs change content below.
 

 

学生の頃から趣味のテニスを続けているので、若い頃から日焼けやシミに悩んできた30代。 自分が使った美白化粧品の口コミをブログで公開しています。

-シミのセルフケア

Copyright© 美白美容液だいすき , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.