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美白の新常識!4つの肌タイプで分かる、あなたにピッタリのおすすめ美白美容液はこれ!

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「美白化粧品ありすぎて、どれを使えばいいかわからない」

「なんとなくパッケージやブランドのイメージで選んでいる」

「お気に入りの1本が見つからない」

そんなあなたのために、今回は、お肌を4つのタイプに分け、スキンケアのコツとおすすめの美白美容液の選び方をまとめてみました!

スキンケア選びでお困りの方は、参考にしてみてくださいね♡

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美白成分は大きく3つに分けられる

なんとなーく雰囲気や口コミで美白化粧品を選んでいるという方も多いと思いますが、自白化粧品に配合されている美白成分の働きは、全て同じではありません。

成分ごとに特徴があるので、お肌のタイプに合わせて選べると、より効果的なお手入れができると思います。

美白成分は、働き方によって大きく3つのグループに分けることができます。

①メラニンを作らせる命令を邪魔する成分
(情報伝達物質の阻害タイプ)

トラネキサム酸、カモミラETなど

②メラノサイトでメラニンが作られないように働く成分
(メラニンの生成阻害タイプ)

アルブチン、コウジ酸、ルシノール、マグノリナン、エラグ酸、ビタミンC誘導体など

③メラニンが作られた後に働く成分
(メラニン還元・メラニン輸送阻害、メラニン排出促進など)

4MSK、リノレックS、D-メラノ、ビタミンC誘導体など

これらを踏まえて、下記の4つの肌タイプごとに、オススメの美白化粧品の選び方やスキンケアのポイントをお話ししていきますね。

<4つの肌タイプ>

  1. 敏感肌で使える美白化粧品がなかなか無い
  2. 日焼けするとすぐ赤くなる、肌荒れしやすい
  3. 日焼けするとすぐ黒くなる、30歳前後でシミが増え始めた
  4. 日焼けがなかなか戻らない、肌がゴワつく

あなたは、どのタイプに近いでしょうか?

ここからはそれぞれの肌タイプについて、詳しく見ていきたいと思います。

肌タイプ① 敏感肌で使える美白化粧品がなかなか無い

お肌が敏感でピリピリと刺激を感じやすく、なかなか使える美白化粧品がない!なんて方、いますよね?

敏感肌は同じ紫外線を浴びても大きく炎症するためメラニンが作られやすく、美白化粧品を使っても美白成分が効きにくい、という難しい肌質。

ではどんなお手入れをするのがいいのでしょうか?

丈夫なお肌を育てるのが先決!

実は、「敏感肌」という肌質はないのだそう。

バリア機能が低下し、刺激を感じやすい状態のことを敏感肌と呼んでいるだけで、こうだったら敏感肌という定義もありません。

逆に言えば、バリア機能を整えることで、敏感な状態は改善できるということ。

まずは、保湿とバリア機能を高めるケアで、炎症を起こしにくい丈夫なお肌を育てることが大切です。

バリア機能を整え、炎症しにくい、丈夫なお肌を育てながら、美白もできちゃうという、敏感肌専用の美白ブランドがありますので、試してみてください。

>>敏感肌専用の美白美容液はこちら

肌タイプ② 日焼けするとすぐ赤くなる、肌荒れしやすい

日焼けするとお肌が赤くヒリヒリして、数日かすると黒くなる、あるいはほとんど黒くならないという方。

また、お肌が乾燥しやすく肌荒れを起こしやすいという方。

こういった方は炎症を起こしやすいタイプになります。

炎症によってメラノサイトが刺激され、メラニンが作られやすく、シミもできやすいです。

炎症が起きる前に防ぐのがポイント

炎症を起こしやすいタイプの方にオススメなのが、メラニンを作らせる情報伝達物質の防ぐ「トラネキサム酸」「カモミラET」などの美白成分!

これらの成分は、美白効果とともに「肌荒れを防ぐ」効果も併せ持っているため、相性がいいと言えます。

資生堂や花王からたくさん出ているので、チェックしてみてください。

また、保湿力の高いもの、肌への負担が少ない低刺激タイプのものや、オーガニック系もオススメです。

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肌タイプ③ 日焼けするとすぐ黒くなる、30歳前後でシミが増え始めた

日焼けするとすぐに黒くなる方は、メラニンが作られやすいタイプ。

肌が黒くなるということは、それだけメラニンがたくさん作られているということ。

若いうちはターンオーバーとともにスムーズに排出されるのでいいのですが、加齢や肌荒れでターンオーバーが乱れ、うまく排出されないとシミとして定着してしまうことも。

赤くならないぶん、紫外線に当たっている実感がなく、意識して紫外線対策をしてこなかった場合、気づいたらシミができてた!なんてことも。

メラニン生成を抑制する成分を取り入れましょう

そんな方にオススメなのは、メラニン生成を抑制してくれるタイプの美白成分。

アルブチン、コウジ酸、ビタミンC誘導体、ルシノール、エラグ酸など、美白の鉄板とも言える成分がしっかりと配合された薬用美白美容液がおすすめです。

>>日焼けしやすい方にオススメの美白美容液はこちら

同時に、季節に関係なく紫外線対策をするクセをつけましょう。

「分かってはいるけど、続かないのよね……」なんて方は、飲むだけで紫外線対策ができるサプリメントもあるので、併せてチェックしてみてくださいね!

>>飲むだけの日焼け止めサプリメントはこちら

肌タイプ④ 日焼けがなかなか戻らない、肌がゴワつく

1度日焼けしてしまうとなかなか戻らない、くすみやすい、肌がゴワゴワして固い……

なんて方は、ターンオーバーが遅れているのかも。

こういった方はメラニンを溜め込みやすい状態にあるので、シミとして定着しないよう、きちんとケアしておきましょう。

メラニンの排出を促すのがポイント

美白成分の中には、作られてしまったメラニンの排出を促してくれる成分もあるってご存知でしょうか?

資生堂の4MSKや、サンスターのリノレックSはメラニンの生成を抑制するほか、乱れたターンオーバーを整え、メラニンの排出をサポートする働きがあります。

また、ビタミンC誘導体は、作られたメラニンが酸化されて黒くなるところを、還元して淡色化する働きがあります。

メラニンを溜め込みやすい状態の方は、こういった美白成分を取り入れるといいと思います!

合わせて、お肌が丈夫な方は、酵素洗顔料やAHA配合の洗顔料で角質ケアを取り入れてみるのもおすすめ。

>>メラニン排出をサポートする美白化粧品はこちら

色々な美白化粧品をトライアルセットで積極的に試そう!

今回は、お肌を4つのタイプに分けて、美白化粧品の選び方やオススメの美白成分、スキンケアのポイントなどをお伝えしました。

最後にもうひとつ。

美白成分は、お肌と相性のようなものがあります。

@コスメなどで口コミを見ていて、「すごく効いた」という人もいれば「全然効果なし」という方もいたりして、「一体本当はどっちなの?」って思う人もいると思いますが、人によって合う合わないがあるものなんです。

なので、トライアルセットを販売しているブランドは積極的に利用して、実際に使ってお肌との相性をみるのが、自分にあった美白美容液を見つける1番の近道と言えます。

気になるものは、積極的に試してみてくださいね♪

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コスメ大好き! 日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。 学生の頃から趣味のテニスを続けているので、かなり若い頃から日焼けやシミを気にしていました。 乾燥肌で、紫外線を浴びると湿疹ができる体質。 シミが気になる方向けに役立つ情報を発信中。

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