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シミのセルフケア

オーガニックコスメとスポット美白美容液はシミ対策に最高の結果を出せる組み合わせ!

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「普通の美白化粧品とオーガニックコスメの美白って何が違うの?
どっちが効くの?」

そんな方へ。

実は両方使うのが1番早く、最高の結果を出す方法ですよ!

この記事では、

  • 美白化粧品(医薬部外品)とオーガニックコスメのアプローチの違い
  • 両方のいいとこ取りをする取り入れ方
  • オススメのブランド

などをご紹介します。

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美白化粧品とオーガニックコスメは目指すところが違う

オーガニックコスメというと、「肌に優しいけど効かない」というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

しかし実は、美白化粧品とオーガニックコスメは、そもそも目指すところが違うのです!

美白化粧品(医薬部外品)

❶メラニン生成の過程に直接働きかけて、素早く確実に効果を出す

❷敏感肌には美白成分が刺激になる場合もある

❸使うのをやめると効果は止まる

オーガニックコスメ

❶肌本来の働きをサポートし、メラニンの排出を助け、シミを必要としない肌を目指す

❷すぐには結果が出ないが、それ以外のデメリットは少ない

❸根本的な原因に働きかけるため、乾燥肌やシワなど複合的な肌トラブルのケアに向いている

オーガニックコスメのホワイトケアをもう少し踏み込んで解説します

オーガニックコスメとは?

国際的なオーガニック認証団体の定義するオーガニックコスメとは、

  1. 石油原料を使わない
  2. 生きている動物由来の原料を使わない
  3. 植物成分の70〜90%がオーガニック栽培原料である

中でも「石油原料を使わない」というのがポイントで、防腐剤で皮膚常在菌バランスを崩さない(肌環境を荒らさない)というメリットがあります。

さらにオーガニックコスメには、香りによるリラックス作用や、古くから世界各地で受け継がれてきた植物療法の考え方を取り入れているものが多くあります。

シミの根本原因、「慢性微弱炎症」に総合的にアプローチする

シミはメラノサイトという細胞が作り出すメラニン色素が色素沈着を起こしたものですが、メラノサイトを刺激してメラニンを作らせる原因に「炎症」があります。

炎症とは、体が外敵と戦うための仕組みの1つで、肌に赤み・痛み・熱などが起こる現象。

肌が刺激を受けると炎症スイッチがONになり、肌を守るためにメラニンがどんどん作られ、敵と戦うために炎症が起こる仕組みです。

現代女性はとくに、目に見える炎症ではなく、顕微鏡で毛穴を拡大すると赤くなっているのが分かる、といったレベルのとても微弱な炎症がずっと続いている状態「慢性的な微弱炎症体質」が増えています。

  • 敏感肌である
  • 季節の変わり目に肌が荒れる
  • 生理前に肌が荒れる
  • 背中ニキビに悩んでいる
  • いつもの化粧品が突然しみることがある
  • 年齢以上に老けて見られる
  • 乾燥肌・シミ・シワ・たるみなど複合トラブルに悩んでいる

といった方は、慢性的な微弱炎症体質の可能性が大!

微弱な炎症が続いていれば、メラニンは作られ続け、くすみや消えないシミの原因となるのです。

これらは、

  • 紫外線
  • ブルーライト
  • 大気汚染物質
  • 細菌・ウイルス
  • 皮膚常在菌バランスの乱れ

など外的要因と、

  • 心理的ストレス
  • 不規則な生活リズム
  • 自律神経バランスの乱れ(交感神経の過剰)
  • 女性ホルモンバランスの乱れ

など内的要因が、複合的な原因となって起こります。

そこで、なぜオーガニックコスメが慢性微弱炎症にいいかというと、

  1. ローズなどの植物の香りには、副交感神経への切り替えを促すリラックス作用がある
  2. 多くの植物には、抗酸化作用や抗炎症作用がある
  3. 強い防腐剤が使われていないので、皮膚常在菌バランスを整えてくれる
  4. 植物成分が、肌本来の働きが整うようサポートしてくれる。

    朝鮮アザミのように炎症スイッチの過剰な反応を抑制したり、ローズのようにメラニンの排出を促すものもある

といった形で、微弱炎症の起こりにくい、強い肌づくりをサポートしてくれるからなんです!

オーガニックコスメとスポット美白美容液を組み合わせることで、効果的なケアができる

オーガニックコスメの欠点は、すぐには効果が実感できないこと。
多くの人が、結果が出る前に挫折してしまうという現実があり、「効果がない」というイメージに結びついています。

しかし、シミの根本的な原因にアプローチし、肌本来の働きを呼び覚ましてくれるオーガニックコスメは、長期的に見るととても魅力的なのです。

それならそこに、欠点を補うものをプラスすれば効果は倍増するのでは?!

つまり、素早く確実に効果を出す、医薬品や美白化粧品をスポット的に取り入れるワケです!

気になる1点のシミには、ハイドロキノンやビタミンC誘導体など、素早く効果を出してくれるスポットケアを。

肌全体はオーガニックコスメで、時間をかけてじっくり肌力を底上げしていく。

そうすることで、セルフケアで最高の結果を出せるのではないでしょうか?

全体ケアにおすすめ!HANAオーガニック

全体的なくすみと、慢性的な微弱炎症の対策には「HANAオーガニック」がオススメ!

HANAオーガニックは、国産オーガニックコスメ通販部門で1位に輝いた、人気上昇中の天然成分100%のオーガニックコスメです。

ポイントは、

  1. 紫外線・ブルーライト・大気汚染物質など外部ストレスから肌を守るUVケア
  2. リラックス&幸福感をもたらす香りと、肌を活性化して肌本来のメラニン排出力をサポートするローズ
  3. 炎症スイッチの過剰な反応を抑制する朝鮮アザミ
    (アーティチョーク葉エキスに含まれるシナロピクリン)
  4. 皮膚常在菌バランスを整えるバイオエコリア
  5. 炎症を沈め、巡りをサポートする9種類の和漢植物エキス

といった形で、微弱炎症に負けない肌作りのためのこだわりを持っているため。

「HANAオーガニック ホワイトジェリー(美容液)」
「ウェアルーUV(日焼け止め下地)」

の2点がとくにオススメです。

肌が強い方はスポットケアにハイドロキノンを

肌がある程度強い方であれば、スポットケアには高い効果を期待できる「ハイドロキノン」がオススメ。

優れた還元力でできたメラニンも淡色化し、メラノサイトそのものの働きも抑えてくれます。

ただし、せっかく炎症ケアをしているので、できれば刺激の出にくいものを使った方がいいでしょう。

オススメは、刺激を抑えた「新安定型ハイドロキノン」の形で配合されている「アンプルール コンセントレートHQ110」。

シミ・肝斑外来もある美容クリニックの医院長が開発したドクターズコスメだから、安心感も高いですね。

刺激が不安な方はビタミンC誘導体がオススメ

一方、敏感肌の方、ハイドロキノンで肌荒れ経験のある方は、ビタミンC誘導体を使いましょう。

オススメは、日本初・オーガニック品質の医薬部外品「HANAオーガニック ホワイトクリーム」。

天然由来成分100%でありながら、シミ・そばかすを防ぐ効果が認められた医薬部外品。

じゃがいも由来のビタミンC誘導体が配合されたオーガニック美白美容液は、敏感肌の方でも使いやすい1本です。

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コスメ大好き! 日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。 学生の頃から趣味のテニスを続けているので、かなり若い頃から日焼けやシミを気にしていました。 乾燥肌で、紫外線を浴びると湿疹ができる体質。 シミが気になる方向けに役立つ情報を発信中。

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