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美白美容液のレビュー

POLA ホワイトショットSXSはシミに効く?ルシノールの美白効果&ストレス・加齢とシミの関係に着目

更新日:

2018年2月にリニューアルした、ポーラの「ホワイトショットSXS」を使ってみました!

「美白といえば、ホワイトショット!」という声も少なくない、人気のホワイトショット。
何を隠そう、ポーラの美白研究はスゴイのです!

チロシナーゼの活性抑制、過脂化メラニン、セルフクリア機能…… そして、ストレス・加齢とメラノサイトの関係などなど、クリアな素肌のための秘密が盛りだくさん♪

全体用の美白美容液とスポット用の美白美容液がありますが、今回はスポットに使う「ホワイトショットSXS」を詳しくレビューしていきます!

ホワイトショットの効果が気になってる方、参考にしてみてくださいね。

まずはお試しポーラ ホワイトショット

保湿力
低刺激
美白成分 ルシノール(4-n-ブチルレゾルシン)、アスコルビン酸2グルコシド
その他の成分 m-Aクリアエキス、SCリキッド、m-シューター、クリアノール

ポーラ ホワイトショットSXSを使ってみた!使用感など

リニューアルにあたり、パッケージのリニューアルも行われました。

とくにイメージかガラリと変わったのが箱。
濁りのない肌を思わせるプレーンな白を基調とした、モノトーンなデザインになりました。

チューブには、手書き風のロゴのそばに、赤いワンポイントが加わったデザインに。

公式サイトによれば「視点を変えるインスピレーションの象徴」なのだそうです。

出し口は以前と同じ黒い斜めカットのデザインで、リンクルショットなどと同じように、気になる部分に直接塗ることができます。

こっくりと濃厚な、白いクリームタイプの美容液。

以前はもう少し透明感のあるジェルっぽい感じでしたが、クリームっぽい感触に変わりました。

使い方は、化粧水で肌を整えた後、CXSを使う場合はその後に、シミ・そばかすの気になる部分に馴染ませます。

使用量は、ポツンっと気になる部分には真珠1粒ぶん、広範囲の色ムラが気になる場合は真珠3粒ぶんを馴染ませます。

美容液を浸透させるように指の腹で5秒くらい押さえた後、シミよりひとまわり大きめにクルクルッと馴染ませます。

以前はけっこうベッタリとして、馴染むのに少々時間のかかる印象でしたが、リニューアルでベタつきが軽減し、肌馴染みが良くなったように思います。

カサっとしがちなシミ部分がしっとりする感じで、いいですね。
私は刺激もとくに感じることなく使えています。

個人的には使用感がよくなって嬉しい限り♪

また、もうひとつ以前と違う点として、塗った部分が少し明るくなるような、軽いメイク効果のようなものも、ほんのわずかにあるんじゃないかな?と感じました。

(コンシーラーのようにシミが薄くなるワケではないんですけどね^ ^;)

何となく、ふんわり明るくなる感じがするんですよね……
成分的にも、酸化チタンやタルクなどの粉体が配合されているようですし。

美白効果とはまた別、とはいえ、ホワイトショットSXSを使っていると、薄いシミや肝斑などが、ほんのわずかですが自然な感じで明るくなるので、個人的にはけっこう嬉しいです。

美白美容液は効果が出るまで、数ヶ月使い続ける必要がありますし、「即効性がないと続ける気になれない!」という方には、とくにいいんじゃないでしょうか。

とくにホワイトショットは、安い商品ではありませんからね……

実際の美白効果についても、使い続けることで出てくることと思います。

1本使い終わったら、また感想や効果などを口コミしようと思います。

まずはお試しポーラ ホワイトショット

ポーラの新たな発見!ストレスや加齢とシミの新たな関係に着目

新しいホワイトショットSXSに搭載された新しい機能、それが「メラノサイトの移動とシミの関係」「ストレスや加齢とシミの関係」に着目していることなんです!

ポーラの今回の発見は、「メラノサイト」は本来、移動しているということ。

メラノサイトとは、メラニン(シミの色素)を作る細胞で、表皮と真皮の境目の基底層という場所にあるのですが、

そのメラノサイトが移動しながらメラニンを生成することにより、偏りなく表皮全体にメラニンが分配され、色むらのない肌を保つことができる事を発見したんですって(アライブクリア機能)。

しかし、メラノサイトABRという遺伝子が働くと、メラノサイトの移動が停滞・密集することを発見しました。

このメラノサイトABRは、ストレスや加齢により発現量が増加するのだそうです!

さらに!

シミ部分ではメラノサイトABRが過剰に発言し、メラノサイトの数を増やしたり、メラニン産生量を増加させてしまうことも分かりました。

その結果、シミ部分では、正常部位と比べて6倍ものメラニンが産生されている可能性があるのだそうです!!

  • シミを放っておくと次第に濃くなること
  • シミ部分ではメラノサイト自体の数が増えること
  • シミ部分ではメラニンがたくさん作られやすいこと

などはこれまでにも分かっていましたが、今回、その理由の1つが解明されたようですね♪

シミを防ぐためには、メラノサイトが移動できる状態を保つこと(アライブクリア機能)をサポートすることも重要だよね?!っということで、今回、ホワイトショットSXSに新たに配合されたのが「m-Aクリアエキス」という成分。

m-Aクリアエキスはローズマリーとフランス・ブルターニュ産の海藻から抽出されたエキスの複合成分で、アライブクリア機能をサポートしてくれるそうですよ♪

ポーラ ホワイトショットSXS、その他のシミへのアプローチ

①効果抜群!ルシノールの美白効果について

ルシノール(4-n-ブチルレゾルシン)はポーラの美白美容液の中でも、高級ラインにのみ配合されている、贅沢な美白有効成分です。

シベリアモミの木の成分をヒントに生まれました。

働きとしては、チロシンとそっくりなルシノールが、チロシンより先にチロシナーゼと合体し、メラニンを作らせない(メラニンロック)。

アルブチンなどと同じ、メラニン生成を抑制してシミを予防する成分ですが、浸透力に優れるルシノールのメラニン抑制効果は、コウジ酸の5倍、アルブチンの100倍以上とも言われているとか!

ビタミンC誘導体との相乗効果も分かっています。

ハイドロキノンをモデルに作られた成分ですが、20年近く使われており、ポーラの安全性への配慮は徹底していて、白斑の報告はありません。
安心して使えるのも嬉しいですね!

②酸化したメラニン(過脂化メラニン)に対応

紫外線を浴びるとできる活性酸素。

シミの原因として知られていますが、実はこの活性酸素によって酸化された脂質(過酸化脂質)とメラニンがくっつくと、お肌の自然な働きでは分解されにくい「過脂化メラニン」に変わってしまうんです!

なかなか取れない頑固なシミの原因かも?!

過脂化メラニンを防ぐことで、作られたメラニンも自然に代謝されやすくなる、かもしれません。

ホワイトショットSXSには、そんな過脂化メラニンに対応する「m-シューター」「クリアノール」という複合成分を配合しています。

とくにクリアノールは、CXSには配合されていない、SXSのみの成分になります。

そういった意味では、ホワイトショットSXSの方が過酸化メラニンへの対応力は上なのかもしれません。

③肌がもつセルフクリア機能をサポート!

細胞の中でメラニンの粒子が密集すると、メラニンキャップと言って色が濃く見える、つまりシミのように見えるんだそうです。

お肌にはこの密集したメラニンキャップを分散させる働き「セフルクリア機能」があるのですが、加齢と共に働きが低下するのだそう。

ホワイトショットには、セルフクリア機能をサポートするSCリキッドという成分も配合されています。

スポット美白美容液を使う意味。シミの部分はメラニンが作られやすい

スポット美白美容液って、シミ部分に使う方が多いと思うのですが、期待できる効果はシミの予防。

そう、美白美容液はシミができる前に使うのが基本。

「えっ?!シミができる部分を予知して使えってコト?!」

そんなの無理ですよね^ ^;

というわけで、私なりにスポット美白美容液を使う意味を考えてみました。

1つは、法律上効くとは言えないということ。
どんなに優秀な美白化粧品を開発しても、法律上、シミに効くとは言えないのです。

でも実際、@コスメやSNSで口コミをチェックすると、ホワイトショットがシミに効いたという人はチラホラいたりする……

2つめは、シミの悪化を予防する!

シミの部分やその周囲は、肌の中で炎症が起こりやすくなっていて、メラニンも作られやすくなっています。

(メラノサイトの移動に関する今回のポーラの発見なんて、まさにコレですよね!)

メラニンがたくさん作られればシミが濃くなったり大きくなったりしちゃいますから、

  • シミが大きくなるのは嫌!
  • シミが濃くなるのは嫌!

という方は、メラニン生成を抑制してくれる美白化粧品は使っておいて損はないだろう!と考えてます。

ポーラ ホワイトショットSXSの成分

有効成分:4-n-ブチルレゾルシン、アスコルビン酸2-グルコシド
その他の成分:水、シクロペンタシロキサン、BG、グリセリン、POE・ジメチコン共重合体、無水ケイ酸、グリチルリチン酸2K、ショウキョウチンキ、カッコンエキス、ビワ葉エキス、アロエエキス-2、マヨラナエキス、クロレラエキス、海藻エキス-1、ローズマリーエキス、アーティチョークエキス、クララエキス-1、ユズセラミド、高重合ジメチコン-1、ショ糖脂肪酸エステル、水酸化K、無水エタノール、トリイソステアリン酸ジグリセリル、ワセリン、イソステアリン酸ソルビタン、クエン酸Na、エタノール、オレイン酸PEG、クエン酸、メチルハイドロジェンポリシロキサン、ミリスチン酸、ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト、酸化チタン、タルク、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、水酸化Al、フェノキシエタノール、メチルパラベン

有効成分をより効果的にメラノサイトに届ける処方へとバージョンアップしたそうです。

しっかり肌に留まって、有効成分を届けてくれます。

また、酸化チタン、タルク、水酸化Alなどの粉体が追加になっています。

シミ部分がほんのり明るくなるほか、紫外線の影響などを考えても入っていて嬉しい成分ではないでしょうか?
(SPFなどがあるワケではありませんが……)

透明感を引き出す成分

  • ルシノールEX → 4-n-ブチルレゾルシン、ショウキョウチンキ、マヨラナエキス、クララエキス
  • ビタミンC誘導体 → アスコルビン酸2-グルコシド
  • CSリキッド → ビワ葉エキス
  • mシューター → クロレラエキス、カッコンエキス、アロエエキス
  • クリアノール → アーティチョークエキス、ユズセラミド
  • Newm-Aクリアエキス → ローズマリーエキス、海藻エキス-1

まとめ

ポーラのシミ研究はすごい!

大手ブランドはほとんどが定期的にリニューアルを行いますが、毎回、シミと美白に関する研究が進化していて、美白美容液ファンとしては、毎回ワクワクしてしまいます。

ストレスや加齢など、紫外線以外のシミの原因にも着目しているという意味では、かなり画期的と言えるのではないでしょうか?

使用感もよくなりましたし、最新の美白研究に期待したい!

顔全体の色ムラ・糖化対策に力を入れた「ホワイトショットCXS」も合わせて購入したので、じっくり使ってみたいと思います。

使い終わったらまた感想など追記したいと思います♪

まずはお試しポーラ ホワイトショット

使用方法 スポット
内容量 20g
価格 12,960円(税込)
トライアルセット なし
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コスメ大好き! 日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。 学生の頃から趣味のテニスを続けているので、かなり若い頃から日焼けやシミを気にしていました。 乾燥肌で、紫外線を浴びると湿疹ができる体質。 シミが気になる方向けに役立つ情報を発信中。

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